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ベンチャーユナイテッド・ファンド2号投資事業組合を組成しました

新たにベンチャーユナイテッド・ファンド2号投資事業組合を組成

当社は新たなベンチャーキャピタルファンドとして、ベンチャーユナイテッド・ファンド2号投資事業組合を組成いたしました。

 

当社は、これまでもアーリーステージを中心に投資を行うベンチャーキャピタルファンドを組成・運営し、インターネット関連サービスを手掛ける多くの企業への投資を行ってまいりました。

 

過去の当社運営ファンドの投資先企業のなかでは株式会社エニグモ株式会社gumiライフネット生命保険株式会社株式会社メタップスなどがIPOしたほか、ウノウ株式会社や株式会社エニドアなど多くの投資先企業でM&Aの実績があります。

ファンド以外でも、株式会社ミクシィ株式会社富士山マガジンサービスソーシャルワイヤー株式会社データセクション株式会社などがIPOしております。

 

こうしたなかで新たに組成したベンチャーユナイテッド・ファンド2号投資事業組合では、シードからアーリーを中心としつつ幅広いステージの企業を対象とし、AIやIoT、AR、ブロックチェーンなどの最新テクノロジーの活用や新たな価値観をもとにしたサービス提供によって、社会に対してイノベーションを創出する可能性を秘めたベンチャー企業への投資を行ってまいります。

 

また、投資先企業に対しては、グループ会社が有するインターネットビジネスやインターネット広告に関する知見の提供などを行うとともに、グループ会社各社の事業との連携も視野に入れた支援を行います。

 

すでに、次世代のAR/MRコミュニケーションツールを開発する東大発スタートアップである株式会社GATARI(東京都中央区、代表:竹下俊一)、AI技術を駆使した対話型の旅行パーソナルアシスタントで訪日外国人旅行者向けにチャットベースでのコンシェルジュサービスを展開するFAST JAPAN株式会社(東京都渋谷区、代表:片野由勇岐)といった企業に対して投資を実行しております。

 

今後も、当社は投資理念である「投資・支援活動を通じて起業家とともにワクワクする未来を創る」に基づき、本ファンドからベンチャー企業への投資を積極的に行うとともに、グループ会社の持つ多様なノウハウなども生かして投資先企業の成長支援を行い、ベンチャー企業の成長に寄与するとともに、本ファンドを通じた投資・支援活動を通じて我が国におけるベンチャー企業のエコシステムの拡大に寄与してまいります。

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